日本人にダントツの人気があるプロンポンとトンローですが、少しずつ違いがあります。

プロンポン:日本人を中心に外国人エクスパットに人気が高いが、タイ人の間ではトンローほどの人気はない。

 

プロンポン ソイ391.投資の本流 スクムビット・ソイ39と24

 スクムビット・ソイ39は日本人が多く住むことで有名。ただ、トンロー通りに比べると華やかさはない。
 一方、ソイ24はパーク24やルンピニ24といった新しい大型プロジェクトが出てきているが、やや供給過剰気味。
 どちらの通りもスクムビット通りだけでなく、他の大通りへと繋がっていることが魅力(39はぺチャブリー通りへ、24はラーマ4へ)。いわゆるどんつき行き止まりのソイの奥の方は、タクシーもモーターサイも走っていないので思ったより不便。(バンコク中古物件選びのポイントを参照)。

 

2.将来性に期待のスクムビット・ソイ33と22

 将来、EMディストリクトの恩恵を受け、発展が期待できる。ノーブルBE33は価格設定を間違った感があり、東向きの部屋はほぼ完売だが西側がほとんど売れてない。このところ、りセールの失望売りが出てきていて買い叩けるので要チェック。この物件はアソークにも近く決して悪くはないのだが、ソイ23のエッジに比べ割高感が目立ち苦戦中。


 

エイト トンロートンロー:エクスパットだけでなくタイ人の間でも住みたい街として人気が高く、ソイ55がメインストリート。

 

1.投資の本流 スクムビット・ソイ55

 新規プレビルドとリセールとの価格乖離が大きく、ここで買うならラグジュアリークラスの築浅中古リセールを狙うべき。

 

2.将来性で買うスクムビット36と38

 トンロー人気は衰えることがない。今も増え続ける需要に供給が追いつかず、かつ建設用地の払底もあって、開発の中心は周辺のソイに広がりつつあるが、グレイラインの恩恵を受ける36と38の方が発展性が高い。特に、ラーマ4へと抜けられ、タクシーやモーターサイがいつでも拾える便利なソイ36が狙い目。詳しくはブログ記事「トンロー、スクムビット・ソイ36の注目プレビルド(1-6)」参照 


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