168 sukhumvit 1168 sukhumvit 2ちょうど昨日から、第5回セミナーを始めたところで、明日は大阪です。

その中で、最近のトピックスとしてトンローの地価が急上昇しつつあることについて触れます。

特にソイ36では、昨年末にシンハーがフラグラントから購入した土地の価格が、公表されている取引としては史上3番目に高い175万バーツ/ワーであったことを表を使って解説していきます。

そして、昨年7月にラ・アトレが日本限定でプリセールを始めた同じソイ36にある168スクムビット36の用地取得コストがわずか50万バーツ台であったことについても触れますが、今ではもうこんな値段での用地取得は難しいし、あの時に特別値引きを取ってこの物件を買った人はラッキーだったのではないかと思います。

私も以前、注目のスクムビット・ソイ36と題してこのブログでも6回にわたりソイ36のポテンシャリティについて詳しくレポートしたし、
月刊経済誌「アレイズ」のコラム記事でも取り上げましたが、正直、トンローは予想以上の地価上昇で、最近のラグジュアリープロジェクトの供給ラッシュにマーケットが失速するのではないかと危惧するほどです。

ところで、このプロジェクトは2月からやっとタイ人一般顧客に対して販売を始めたのですが、既に8割近くが販売済みとなっていて、完売もそう遠いことではなさそうです。

販売も最終段階なので、当然デべも既にかなり販売価格を値上げしてきています。そういう意味では、昨年のプリセールで特別値引きを取って12万バーツ/㎡台で買った人などはそろそろゲンガムライのチャンスも出てきているかもしれません。

いずれにせよ、デべのアドバンストリビングが今の地価高騰の前に用地取得できていたことで、この価格でありながらキッチン天板や洗面台、そして床にも本物の石材を使ったりと高級資材をふんだんに使うことができています。例えば、この写真で分かるように床や洗面台の天板に本物の天然石を使うとその光沢は独特で、経年劣化や使い方によって変色していくことがあるセラミックタイルや人造大理石とはどこか違うようです。

尚、今回、現地の住宅評価サイトであるThink of Livingでもレビュー記事が載ったので、紹介しておきます。

既に購入予約した方で、現地のモデルルームにわざわざ実物を見に行けない人は、字は読めなくとも写真をみれば大体のイメージが分かると思います。


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