Mode Addressいずれにせよ、このバンジャークのローライズは、ミッドタウンのプロジェクトとしてはデザインもよく、建物自体もしっかり造ってあるプロジェクトです。

従って、英語もタイ語も苦手であり、日本在住の自分では何もできないので売却するまで全て面倒を見てほしい、という投資家にターゲットを絞って戦略的なマーケティングをやっていけば、台湾だけでなく日本の投資家にも売れるだろうと思っています。

ところで、今回の著書「続・バンコク不動産投資」の第3章で、私は次のように書いています。

『ローライズは用地取得費用が比較的安いことから「ロケーションがよい、(静かで)落ち着いて暮らせてプライバシーも確保できている、ハイライズと比べて(平米単価で)割安感がある」という3つの条件が揃うと、もともとユニット数が少ないこともあってあっという間に売り切れるので、この3つの条件がローライズ購入のチェックポイントだろうと思います』

ただし、これは郊外の廉価なものではなく、ダウンタウンの比較的グレードの高い物件を念頭においています。具体例としては、日本人駐在員にも人気のあるスクムビット61のMODEとかThe Addressがそれですが、このバンジャークの物件もそれらと同等とまではいきませんが、ミッドタウンにあることを考慮するとそう引けを取らないくらいのポテンシャリティを持っていると思います。


さて、今回の話は以上ですが、私にはこの台湾デベロッパーの宣伝
をする義理もないし、単なる仲介はやらないことにしているのでこの物件を紹介してコミッションを稼ぐ気もありません。従って、デベロッパーやプロジェクト名はここでは出しません。

しかし、バンコクの日本人エクスパット数が頭打ちになる中、今後は日本人が多く住むエリアだけに固執せず、賃借人は欧米人やアッパーミドルクラスのタイ人でも構わない、しかしその代わり、これから値上りするエリアでキャピタルゲインを狙って先行投資する、という投資スタンスも必要になってくると思うのです。

そして、このデベロッパーはバンジャークだけでなく、バンコクのミッドタウンやシティフリンジを中心に新規開発をしているので、予算が1,500万円前後で良質な投資物件を探している投資家にとっては今後縁があるかもしれません。

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