ロビーところで、このプロジェクトについて思った通りのことをもう少し詳しく書くと、まずユニット数としては最も多いのが34㎡ほどの1ベッドルームですが、もともと部屋が小さいので間取り的にもスペック的にも凡庸で、正直、よくある1ベッドルームという印象でした。

ただ、30㎡台ではどうしても広さに制限があるので、どのプロジェクトでもある程度画一的になるのは仕方がないことだと思います。それもあって、私も最近は1ベッドルームであってもできるだけ40㎡以上のものに投資するように勧めているのですが…。

しかし、52㎡の角部屋2ベッドルームなどは、この部屋なら欧米人が喜んで借りてくれるだろうと思う開口部の広いほぼ正方形に近い魅力的な間取りです。

そして、この2ベッドルームが10万バーツ/㎡台で買えるので、予算的に2,000万円以下で良質な投資物件を探していて、かつ投資した後は全部現地にプロパティマネジメントを任せたいという投資家にとっては、いい投資物件だろうと思います。

さて、私が昨年3月にやった第5回セミナーの中ではこう解説しました。

「バンナーとベーリングはまだ時期尚早なのでやめておいた方がいい。一方、バンナートラッドの内側にあるバンジャークからウドムスクにかけてはこれからますます値上りするエリア。
 しかし、まだ家賃水準が低いし物件を案内するにも遠くて不便なので、CBD にオフィスを構える日系賃貸業者で入居者募集を積極的にしてくれるところはほとんどない。
 従って、タイの業者を使ってタイ人や欧米人に貸すことになるのだが、その場合、日本語が通じないし彼らは物件管理もやってくれないので、こういう
ミッドタウンの物件は入居者募集を含むプロパティマネジメントが最大のネックになる」

そういう中、この台湾のデベロッパーはもう20年以上、バンコクでコンドミニアムの開発をやってきていて、自社物件を買ってくれた顧客に対するアフターケアとして入居者募集(入居者が決まった際には成功報酬として1カ月分の家賃を仲介料として家主が負担)からその後の家賃請求と受取等を含むプロパティマネジメント(無料)と最後まで面倒を見るという経営方針で、主に母国の台湾と香港の投資家が買っているとのことでした。

次回に続く

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