Resale Condoいずれにせよ、、バンコクでコンドミニアム投資をする場合、まずターゲットになるテナントのライフスタイルや文化の違いを知るべきだ、というプラスプロパティのコメントは正しいと思います。


このブログだけでなく著書の「バンコク不動産投資」の中でも、タイ人投資家が一番欲しいテナントは日本人テナントなのだから、我々日本人投資家は当然日本人エクスパットに貸すことを考えた方がいいと書きましたが、それであれば文化やライフスタイルの違いの問題はないし、日本人テナントが好むような内装のデコレーションをすれば入居者募集も効率的にできます。


そして、ロケーションについても、我々日本人はBTSスクムビットライン沿い、しかもアソークからオンヌットで投資した方がいいと書いてきましたが、一方でMRT(地下鉄)沿線のラーマやラチャダーピセーク等は今後中国人や韓国人が増えるものの、日本人駐在員は多分住まないから避けた方がいいと思うようになりました。従って、最近はセミナー等でもそう解説しています。もっとも、この予測が正しいかどうかはあと5年も経たないと分かりませんが…。


それにタイ人の賃貸仲介業者と話していても、彼らもあまりMRT沿線は取り扱おうとしません。何故かと聞くと、日本人駐在員に比べて中国人や韓国人の家賃はかなり安く、同じか月分の仲介料なら家賃の高い日本人エクスパットを扱いたいということで、これももっともな話です。


ところで、かねてから私は中古物件を買ってリノベーションして賃貸することをお勧めしています。この表は前回セミナーで使ったものですが、バンコクでは地価上昇が速いので新規プレビルド物件の値上りに中古物件の値上りが追いつけず、今でも築数年の築浅物件が平均で約3割も割安なのです。

従って、ゲンガムライによる転売益に興味がないのであれば、一例としてアシュトンアソーク 1ベッドルームのリセール買いで書いたような竣工直前直後の投げ売りや、築浅の中古物件に投資妙味があると思います。


無理に新築でなくても築浅物件を買ってきれいにリノベーションすれば、新築より割安に設備も間取りも遜色がない物件が購入できるだけでなく、同じ予算でもっと広い面積の物件が買えることになり、その結果、空室リスクのミティゲーションと投資利回りアップのつの大きなメリットが取れるのです。

尚、単純なプレビルド投資でなく、こういう割安な物件へのイールドプレイ投資やオーナーオキュパイアー投資に興味がある方は、私もお手伝いできますので別途お問合せ下さい。

ถ้าเห็นว่าเรื่องนี้สนุกหรือมีประโยชน์ ช่วยกดนี้ให้หน่อยนะ

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ

にほんブログ村