タイトル

第5回セミナーでは、注目のミッドタウン・フリンジと題してBTSスクムビット線のオンヌットからウドムスクの魅力について話しました。


というのも、今後交通の要所となりかつ次世代CBDになると期待されているバンナーにつながるこの4つの駅周辺は、同じスクムビット線であるベーリング以遠の駅と決定的な違いがあるからです。


つまり、ベーリング以遠のサムットプラカン県ではまだいくらでも駅周辺で開発用地を取得できるのに対し、オンヌットからウドムスクにかけては、既に住宅地として成熟し多くの住民が生活していて、生活に必要なインフラが整っています。それ故、開発用地も少なく既に用地取得が困難になりつつあります。


そして、プラカノンやオンヌット駅前のコンドミニアム価格が値上りした結果、タイ人アッパーミドルクラスにとって次第に手が届かなくなってきた今、彼らが次に狙ってくるのはオンヌットならソイ77等の駅からやや離れたエリア、そしてバンジャーク、プンナウィッティ、ウドムスク駅前のコンドミニアムであろうことは、容易に想像がつきます。


そんなことで、今回のセミナーでは予算が1,500万円から2,000万円の日本人投資家にとって、スクムビット線のオンヌットからウドムスクのコンドミニアムは絶好の投資対象であるというレクチャーをしたわけです。


そして、16日でセミナーも終わり、昨日タイ語版DDプロパティの最新記事を読んでいたところ、偶然、私と同じことをいっている記事が目に止まりました。結局のところ、マーケットの動きをモニターしていれば誰でも簡単に導き出せる結論なのだろうとは思いましたが、説得力のある内容でもあり、次回で紹介することにします。


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