グランドパークビュー ロビー当時の為替レートが2.8円だったので、920万円で買えたことになります。

それに、タイでは仲介料は売主が払うので不要でした。しかし、実際には売主は仲介料を売値に上乗せするので、買主も払っていることになります。だから、タイではエージェントなしの個人間売買が多いのですが。

さらに、当時は時限立法で1%のトランスファータックスも免除されていたので、その他費用はほとんどかかりませんでした。

その代わり、SPAと呼ばれる売買契約書の内容チェックや確認は自分でやったのですが、こちらの契約書があまりにも簡単な内容なので不安になったほどです。

ただ、このことは知っておいてほしいのですが、プレビルドでもリセールでもタイの売買契約書は内容が非常に単純で、素人でもチェックできます。というのも、タイでは我々が思っているほど契約書は重要でなく、むしろ、欧米のように最初からいろんなケースを想定して契約で細かく縛るのを避けようとします。問題が起こったら別途協議すればいいという東洋的な考え方のようですが、これについては、むしろこの方がいいのかもしれません。

以前見たことがある英国系エージェントが出してくる契約書などはこと細かく書いてあり、よく読むとクライアントである売主に有利になるようにドラフトしてあったので、素人買主にとってアンフェアだからです。

それに、一棟全部の売買には瑕疵担保責任の範囲、不履行に対する解約条件やペナルティ、不可抗力の定義などを巡っていつも厳しい交渉になるのですが、区分所有の場合はあまり神経質になる必要はありません。

実際、こちらでは多くの取引がPRAKARDなどを使って個人間で直接売買されているし、売主側にエージェントがいれば彼らが滞りなく名義変更してくれます。もしどうしても気になるなら、タイトルサーチ等を弁護士にやってもらえばいいですが、費用も大してかかりません。ただし、我々は外国人なので個人間売買はリスクがあり、避けておいた方がいいです。

ところで、私も購入時の引き渡しには土地局に行ってやりましたが、3時間ほどで滞りなく終わりました。ただ、できるだけ大手のエージェントが売主側についている方が間違いがないと思います。

次回に続く

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