ザ・バンコク トンロー1

the bangkok以前にもこのブログで2017年の注目プロジェクト(ザ・バンコク)と題して書きましたが、個人的にはこのトップ5の中でもこれがベストだと思っています。

デベロッパー、ロケーション、クオリティ、スペック、デザインとどれを取ってもトップクラスで、
将来、トンローを代表するヴィンテージコンドになるのではとも思います。

もっとも、難をいえば天井高が2メートル90センチしかなく、スーパーラグジュアリーである以上、最低でも3メートルは欲しいところですが…。

平均価格も37万バーツ/㎡とテラやクンバイヨー以上ですが、資金さえ許せるのであれば5年、10年単位の長期的なスパンでは間違いない投資だと思います。

バンコクのコンドミニアムの外壁は吹き付け塗装が主流ですが、強烈な紫外線で4、5年で退色し古ぼけて見えるという問題があります。

しかし最近高級物件でよく見かけるようになってきたのが、ガラス面積を増やしてハイテク感と高級感を出すファサードデザインです。日本では
渋谷のヒカリエなどの商業ビルでよく見かけますが、ガラスは経年劣化しないので古臭くならないというメリットがあります。

the bangkok 2バンコクの20年位前のコンドミニアムと最近竣工したものを比べるとすぐに分かりますが、
腰高窓が多い古いコンドに対し、日本人以上に眺望を重視するタイ人らしく、最近のコンドはハイサッシを壁いっぱいに使ったパノラマビューの大きな開口部がトレンドになってきています。

その究極がグラスカーテンウォール工法でファサード全体をガラスにしてしまうというやり方です。
ザ・バンコクはLowEガラスを使った飽きのこない外観になっていますが、デべのランドアンドハウスは早くからガラス面を大きくするデザインを取り入れていて、例えば2010年に売り出したアソークのザ・ルームでもカーテンウォールでガラス面を大きく取る工法を使っています。もう築4年以上になるのに今でもほとんど古さを感じさせません。

10年経っても高級感がありそれほど古臭くならないということは、中古になってもリセール価格が下がりにくいという大きなメリットがあるということです。

次回に続く

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