クンバイヨー

khun by yooサンシリが欧米のデザイナーを起用して開発するプロジェクトですが、私はまだモデルルームを見に行ってないので詳しくは分かりません。

同じスーパーラグジュアリーの新規プロジェクト、テラ・トンローからトンロー通りを挟んでほぼ正面にあります。

BTSトンロー駅からは遠いですが、トンローの場合はそれほどハンディにはなりません。近くにJアベニューもあるし高速道路も近く便利なので、ロケーションは問題ないと思います。

平均販売価格は36万バーツ/㎡でL&Hのザ・バンコクと拮抗する価格帯となっていますが、DDプロパティのレビューレポートによれば、年内に販売価格は40万バーツ/㎡を超えてくるだろうと高く評価しています。

ザ・バンコクと比べても優劣つけ難い最高のクオリティなのだろうと思いますが、いずれにせよ、業界を代表する大手デベロッパーがそのベストを尽くして開発するスーパーラグジュアリー級コンドですから、あとはどちらが好きかは個人のデザインに対するテイストだろうと思います。

LAVIQ

Laviqこれはあまり聞いたことのないリアルアセットというデベロッパーが開発するラグジュアリープロジェクトです。

正直、どうしてこれがトップ5の1つに入るのかよく分かりません。タイはコンドミニアム開発が始まってまだ20数年なのでデベロッパーに十分な経験がないところが多く、中小のデべがいきなりラグジュアリーをやること自体がリスクがあるような気がします。

タイでは大手デベロッパーのブランドが付くかどうかでコンドミニアムのリセールバリューも違ってきます。それにこのコンドミニアムはトンロー通りではなく、隣のスクムビット・ソイ57であり、むしろ、トンロー駅南側のBEATNIQやIDEOQ、今度出てくるシンハーエステートのザ・エッセ等と比べるのが正しいような気がします。


33階建て235ユニットで平均価格は24万バーツ/㎡と一見割安なように見えますが、SCアセットのBEATNIQが28万バーツ/㎡、アナンダーのIDEOQに至っては18万バーツ/㎡ということであり、トンロー通りでない以上、そう割安感はありません。その上、SCもアナンダーも大手デベロッパーです。

ただし、LAVIQもスペックを調べるとそう悪くはありません。しかし、他の4つのプロジェクトに比べると差別化ができてないと思います。豪華なスペックを謳っていますが、このクラスはどこもハイスペックだし、そう大差はありません。

特にトンロー周辺は今、ラグジュアリープロジェクトが供給過剰気味で、勝ち組と負け組が出てきています。そして多分、タイ人もこれといって特色のないこのプロジェクトにはあまり興味をもたないだろうと想像でき、苦戦しそうです。

もし私が20万バーツ/㎡前後の予算があってトンローで投資物件を物色していたら、同じ予算でずっと広いユニットが買えるIDEOQか、トンロー通り側にあり大手プルクサ―が開発しているザ・リザーブのリセールを拾いに行くことを考えると思います。

次回に続く

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