Life 1さて、これがプレビルドのマネーゲーム、ゲンガムライの始まりです。人気プロジェクトの場合、このあといろんな投資家が売り買いを重ね、1年もしないうちに3回から4回持ち主が変わることもありますが、そのたびに当然、価格は釣り上がっていきます。

問題は、一昨日オンラインで販売された3フロアは誰が買ったのかということです。昨日も書きましたが、予め購入者が決まっていたか、業者がまとめて買い取っていた可能性もあります。またはAPがノミニー(自社の役員や従業員等)を使って買わせて持っている、もしくは再販に出している可能性もあります。


もしそうならこれ見よがしのオンラインブッキングなどせず、普通にプリセールで売ればいいだろうと思うのですが、いずれにせよ、このオンラインブッキングはあまり信用ができないところがあり、どうしても欲しければそんなのに振り回されず、むしろこういう転売で出てきた物件から希少価値のある間取りの物件を選んで確実に拾っていった方が結局効率がいいとも思うのです。

実際、私の知っている金持ちのタイ人は、即日完売するような人気物件であることを確認してからプリセール終了と同時に希少価値のあるユニットだけをリセールで買いに入り、その後1~2年購入予約権を保有してからリセールしていますが、彼がいうにはこちらの方がリスクが低いそうです。確実に人気のある希少ユニットをプリセール直後のまだプレミアムも大したことない段階で買えるので、
それもなるほどと納得できます。

ところで、私は2014年にプリセールで売り出され、即日完売したアシュトンアソークの購入予約権の価格推移をずっと見てきました。山のようにたくさんある30㎡台の1ベッドルームはあまり動きせんが、希少価値のある2ベッドルームは回転売買が激しく、値上りも速いのを確認しています。例えば、私のクライアントがプリセールから約1年後に1フロアに1ユニットしかない46平米の2ベッドルームをリセールで買ったのですが、既にその人の前に3人がその同一ユニットの予約権を売買しており、彼は4人目でしたから…。

従って、多分、このライフ・ワンワイアレスもFやGタイプのような希少価値のある広いユニットが値上りするはずです。ここで予算がないからと35㎡の1ベッドルームなんか買っても仕方がないので、ゲンガムライで大きく儲けようと思うのなら、
このプロジェクトがほぼ完売するのを見届けてから、まだ少ないプレミアムで買える広めのユニットを買うことをお勧めします。

ただし、ゲンガムライ狙いは途中の中途半端なところで買ってはいけませんが、
出口のタイミングを逸して結局投売りする羽目になる可能性もあるので長く持ち過ぎるのも危ないしで、エグジットで失敗しないためには的確なマーケットウォッチもキーポイントになります。

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