バンコク コンドミニアム物語

バンコクの不動産投資に役立つブログ

世界各国から投資資金が流れ込むバンコク不動産市場は、今も目まぐるしく動いています。
しかし、バンコクのコンドミニアム市場はその構造や特性が東京とは大きく違います。
ここでは現地の新築や中古市場で今起こっていること、これから起こること、投資のリスクや実践方法について、最新データを基にバンコクから情報発信しています。
詳しいサービス内容については、カテゴリーにある「このブログのレゾンデートルって何?」を読んで下さい。

外国人投資家動向

最近の日本勢の動き

朝日新聞来月は東京でのセミナーもあり、2週間ほど帰国します。今年も日系各社が次々とバンコク進出を計画しているようで、そういう話がまた聞けるのが楽しみです。

今の私の仕事はブログをメインに雑誌の連載を書いたり、日本でセミナーを開催するのが主な活動なのですが、かつて海外不動産開発や投資の仕事に20年以上関わっていたこともあって、ありがたいことにそのコネクションで今は重役になった元同僚たちや仕事でウマが合って一緒にやっていた人達から、今でもいろいろと興味深い話が持ち込まれます。

もっとも、偶然私がバンコクに移り住んで細々と不動産ブログを書いていたら、次第にバンコクの不動産に注目が集まるようになったという望外の僥倖もあったとは思いますが…。

さて、この朝日新聞の記事は、つい先週日本で載ったもので、昨年以来、続々とバンコクのコンドミニアム市場に参入してくる日系デベロッパーのことを書いたものです。私のところにもこの記事を書いた染田屋氏がやって来て1時間ほど取材していきましたが、何で今バンコク?ということに興味が集まっているとのことでした。

この記事で記者は取材先としてAREAを選んでいますが、私も最新のバンコク不動産市場動向をチェックする方法で書いたように、ここが一番バイアスのかかってない興味深いレポートを出す、ということで取材を勧めました。もっとも、それがきっかけで染田屋氏がAREAに取材したのかどうかは知りませんが…。

しかし、限られた紙面の都合もあるとは思うのですが、「タイの若者の不動産購入も活況を下支えしている」とAREAのコメントを短くまとめてしまっていて、残念ながら本当の意味を咀嚼してないようにも思えるのです。

バンコク不動産、ついにバブル発生でAREAの懸念については既にレポートしていますが、この最近の若者の投機的行為こそ、AREAやコリアーズが問題視しているのであり、「タイのマンション加熱」という問題提起をするのであれば、本当はここをもっと掘り下げて取材した方がよかったのではとも思います。

ところで、最近のバンコク不動産市場への注目もあり、幸運にも私も2冊目の本を日本で出せることになりました。先週、出版社から連絡があり、ちょうど執筆を始めたところですが、今の予定では5月頃に書店に出回るようです。どちらかというと、辛口のことを書くつもりですので、興味があれば是非読んで下さい。


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それでも香港投資家の勢いは止まらない?(その3)

HKD Rateさて、以上が今後の香港投資家動向に関するCBREの予測ですが、彼らは世界中に現地法人や支店を持つ大手ブローカーでもあり、その香港現地法人から入手する情報に基づきこのコメントを出しているのだから、信頼できるものだろうと思います。

すなわち、今のタイバーツ高香港ドル安にもかかわらず、
バンコクコンドミニアム市場での外国人投資家筆頭格である香港投資家のプレゼンスは今年も衰えそうにないということです。

さらに、今後は都心部だけでなくミッドタウンフリンジにもその投資先が広がってくるということであれば、オンヌットのような今までFQ(Foreign Quota)と呼ばれる外国人枠が一杯になることがなかったエリアでも、その比率が上がってくると予測できます。

これがどんな意味を持つかといえば、例えば、オンヌットの2つ手前の駅であるエッカマイのロフトがそうですが、売り出すと早々にFQが一杯になり、それ以上外国人が買えなくなりました。

そういうことが起こると、同じユニットでもFQを持つユニットは外国人にでもタイ人にでも売れるというアドバンテージを持つことになり、さらに付加価値が出ることになります。つまり、一旦取ったFQはタイ人に売らない限りなくならないので、将来ゲンガムライ目的の転売でも、竣工後のリセールでも有利になるという投資妙味が出るわけです。

まあ、そんなことは滅多にないのですが、このFQに占める外国人比率が高いということは、実需のタイ人しか買わない物件に比べて、投資物件
として将来有望だということでもあります。

さて、ここでどこまで進むタイバーツの独歩高?で添付したグラフのうち、香港ドル/タイバーツの為替変動についてもっと長期のタイムスパンで調べてみたのがこのグラフです。1997年のバンコク不動産バブル崩壊が発端となったといわれているアジア通貨危機(別名トムヤムクン危機)まで約20年遡ってみると、当時のジェットコースター並の
為替レートのアップアンドダウンが見えてきます。

本来、20年もの長期間でみると国力や経済力といったファンダメンタルズが大きく変遷していてあまり参考にならなくなるので、機関投資家などは通常10年ぐらいのスパンで為替の動きを比較するのですが、敢えて20年までスパンを広げると、2007年以降、香港ドルとタイバーツの交換レートは落ち着きを見せ、長いボックス圏に入っているようにも見えます。そう思って見れば、現在の為替水準は平均値よりややバーツ高という程度です。

それに、前回、前々回に貼り付けたUBSの調査結果の表を見たら、今、香港の住宅価格がいかに高いか、そしてバブルリスクが高いのもわかるし、香港の投資家がこれに比べればバーツ高は大したことないと思うのも無理はないと思います。何しろ年率2割近く値上がりしているわけですから、タイバーツとの為替変動率を軽く超えてしまっています。

いずれにせよ、アナンダーやサンシリだけでなく、大手のデベロッパーの大半は今年も日本を含め積極的な海外でのマーケティングをするようなので、そう思って見ると、昨年来、タイのデベロッパー各社が知名度とブランド力のある日本のデベロッパーとJVを組む理由の一つが見えてきます。

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それでも香港投資家の勢いは止まらない?(その2)

UBS Bubble Indexまた、最近急増してきた中国人投資家のプレゼンスもあるものの、中国政府による約300万円以上の海外送金を制限するという新規制や、海外不動産投資自体の禁止令もあって、彼らがすぐに香港投資家を凌駕することはないとCBREは判断している。

元はといえば、中低価格帯のコンドミニアムの売行き不振により、タイデベロッパー各社は
2015年以降、海外でのマーケティングに注力し始めたのであるが、香港でも2015年から2017年にかけて続々とタイのCBD以外のプロジェクトも販売されるようになった。

そんな中、CBRE香港は2018年の香港投資家のタイ不動産への投資額は123億バーツ(約400億円)にも上ると予想している。


ところで、昨年だけで35のデベロッパーが85ものプロジェクトを香港でマーケティングしたのだが、中でも特にアナンダーとサンシリが積極的であった。

しかし一方で、あまりにも香港市場でのプレビルドプロジェクトの販売が増加したことに対し、香港の不動産エージェント協会は、顧客保護のために
今年4月から海外プロジェクトの販売業者規制に乗り出すとしている。

今年、タイのデベロッパー各社はコンドミニアム市場の成長拡大に非常に強気で多くの新規プロジェクトの売出しを計画している。つまり、相当な供給増が見込まれるのであるが、ロケーションがよく高利回りも期待できるプロジェクトに対する海外の需要は大きいとみて、デベロッパーは外国人投資家をターゲットにしている。

そして、CBREはその中でも特に香港の投資家は、2018年もラグジュアリー級だけでなく中級グレードの物件でも主たる投資家であり続けると予測している。

次回に続く

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Even though Chinese buyers are one of the fastest-growing groups of overseas buyers for real estate, CBRE believes that Hong Kong investors remain the most active in Thai property market. Chinese buyers have been constrained by increasingly strict capital controls and Chinese government policies aimed at restricting purchases of overseas property by their nationals.

A new Chinese regulation requires that banks report any transfer over US$29,000 and prohibits people from “lending” their quotas to other individuals, making it more challenging for a person to transfer money over their allowed annual quota. Additionally, the Chinese government has also banned transferring funds overseas for purchasing bonds, “insurance” products, and real estate; which has made it more difficult for mainland Chinese buyers to invest foreign property markets.

CBRE pioneered marketing of Thai properties overseas in the 1990s such as Laguna Phuket and SV City to purchasers in Hong Kong and Singapore. During the 2010s, Hong Kong investors focused on Phuket properties and super luxury and branded properties in Bangkok such as 185 Rajadamri, and Four Seasons Private Residences Bangkok.

In 2015, the mid to lower end condominium market slowed down resulting in Thai developers looking to overseas buyers.

THE LINE Jatujak-Mochit was the first notable non-CBD Bangkok project to be marketed in Hong Kong. More projects have since been exhibited in Hong Kong during 2015-2017.

According to our counterparts at CBRE Hong Kong, Hong Kong buyers’ investments in the overseas property market totalled $6.6 billion in the first half of 2017 alone. Investment locations included the UK and Australia in the early stages, Japan started 2-3 years ago and Thailand in recent years. The total transaction value of Thai properties is expected to reach HK$3 billion (approximately Bt12.3 billion) in 2018.

Records indicate that approximately 85 projects by 35 developers from Thailand were marketed to Hong Kong buyers last year. Ananda Development and Sansiri were among the most active in marketing to Hong Kong and most major condominium developers were active in marketing at least 2-4 projects.

The influx of foreign developments, especially off-plan, into Hong Kong, has been so significant that the Hong Kong Estate Agents Authority will issue new regulations set to take effect in April of 2018 to govern agents selling properties located outside of Hong Kong to regulate agents and protect buyers.

This year, developers are bullish about the prospects for the real estate industry in Thailand and are planning many new launches as well and new phases in current projects.

This increase in supply will mean that developers will be targeting foreign purchasers for projects in good locations with high yield potential. CBRE expects Hong Kong to remain a strong investment buyer market for Thai properties in 2018 for both the luxury and mid-market segments.

それでも香港投資家の勢いは止まらない?(その1)

Housing Index前回、どこまで進むタイバーツの独歩高?と題して香港ドルに対するタイバーツの復権、というかバーツ高により、今後は香港投資家の勢いも次第に弱まるのではないかと書きました。

しかしそれを全く否定するかのようなCBREのコメントが、The Nationのコラム記事(下に添付した英文記事)に載っていたので訳してみます。

表題:香港投資家のタイ不動産市場でのプレゼンスは今後も続く

過去10年間、海外でマーケティングされてきたタイの不動産はバンコク都心部かプーケットのような世界的に有名なリゾート地に集中していた。

しかし現在、投資家はバンコク中心部以外のロケーションにも目を向けつつある。

実際、都心部の新規プロジェクトの販売価格が平均で26万バーツ/㎡以上、物件価格も1,000万バーツ以上に値上りしてしまったこともあり、タイのデベロッパーは、2年ほど前からCBD(中心部ビジネス街)の高額物件だけでなく、CBD以外のプロジェクトも組み合わせたプロジェクトの紹介を海外で始めた。

その結果、ミッドタウンフリンジやミッドタウンでマストランジット沿線のCBDより価格の安いプロジェクトに対する香港投資家の関心も高まってきている。特に金額にして300万から1,000万バーツの物件に対する人気が高い。

次回に続く

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Hong Kong investors to stay a force in Thai property market

Real Estate January 24, 2018

By Special to The Nation

IN THE PAST DECADE, Thai properties marketed overseas were either projects in prime downtown Bangkok or properties in top resort destinations such as Phuket. 

Nowadays, visitors and investors are becoming more familiar with other non-prime locations in Bangkok through information from social media and digital communications.

New condominium property prices in downtown Bangkok have increased to an average of over Bt260,000 per square metre, with starting prices of over Bt10 million. The high Central Business District (CBD) prices combined with marketing efforts of non-prime locations by Thai developers, over the last two years, has increased awareness and interest from overseas investors in non-CBD Bangkok locations who are keen to invest in the fringe of the downtown areas or in midtown locations, especially along the extended mass transit lines where prices are more affordable than downtown areas.

The popular prices for these locations range between Bt3 to 10 million per unit.

中国人が狭小1ベッドルームを買う理由(その3)

Skywalkでは何故、中国人オーナーにとってはタイの不動産は賃貸がそれほど簡単なのか。

これまでにも書いてきたように、バンコクでは30平米前後の1ベッドルームが溢れていてよく売れてもいますが、これは予算に限りのあるミドルクラス以上のタイ人が自己居住用に買うケースが多く、実需があるからです。

しかし、投資としては
空室リスクが非常に高くなっているので、よく売れているから貸しやすいと勘違いしない方がいいです。

10月に竣工引渡しが決まったアシュトン・アソークのタイ人の間でやり取りされているリセール市場の現状を調べると分かりますが、馬鹿げたオンライン・ブッキング(その4)で書いたようにプロジェクト全体の9割以上を占める1ベッドルームは安値での売りが結構出始めています。今後、竣工が目前に迫るにつれて、売りそこねた連中や住宅ローンが借りられなかった連中の投売りが始まるかもしれません。もっとも、富裕層はもうとっくに売り逃げていると思いますが...。

一方、中国人オーナーはと言えば、中国国内の旅行会社やAirbnbを通して中国語を使って宣伝すれば、容易に宿泊客を見つけることができます。なにしろ年間900万人もの中国人観光客がタイにやってきているわけですから、彼らにとって空室リスクなどほとんどないのと同じです。

また、民泊は稼働率が上がれば10%以上の利回りが出るので、お金儲けのことだけを考えればこちらの方が投資としても魅力があります。従って、彼らにとっては初期にプレビルドで買うだけでなく、こういう竣工寸前や直後の投売りを拾う手もあります。

ところで、民泊は違法というだけでなく、がやがやと毎日入れ替わりで入ってくる中国人観光客によって
そのコンドミニアムには住宅としてのプライバシーがなくなり、最終的には日本人などの他の入居者が出ていってしまうという問題があります。

そもそも、民泊というのはフロリダで夏場にオーナー達が不在の時に、旅行者に短期間だけ自宅を賃貸したバケーション・レンタルが始まりです。

従って、プーケットやパタヤならフロリダやハワイと同様、リゾート地なので民泊もまだ分かるのですが、バンコクのコンドミニアムは人々がそこで生計を立てながら生活しているプライベートな空間であり、そこに大勢の観光客が大声で喋りながらずかずかと土足で上り込んでくれば、
賃貸で借りるエクスパット達も敬遠するようになり、当然その不動産価値も落ちます。

プラカノン駅前の50階建コンド、屋上にルーフトップバーのあるスカイウオークなどは中国人観光客で連日賑わっているようですが、こういう物件を買ってしまうと最終的に中国人投資家にしか出口がなくなってしまうし、投資としても失敗することになります。

また、最近の新規プロジェクトでも中国人の購入比率が高いものは、竣工後にホテル代わりで貸し出される可能性が高いので、買う前にしっかりデューデリするべきです。

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中国人が狭小1ベッドルームを買う理由(その2)

Chinese buyer以下はDDプロパティの記事の概略です。

1.中国人のタイ不動産購入は自己使用目的と投資目的の両方で増えている。レイモンランドによれば、2012年から2015年の3年間で、外国人購入者全体に占める中国人比率が20~30%から60%に増えた。

2.中国人にとってバンコクのコンドミニアムを賃貸するのは簡単である。これは中国人の周氏の例だが、彼女はこの数年間で2つのコンドミニアムを買い、Airbnbを使って民泊で貸している。
それを見た他の中国人達がどうやって買えばいいのか、そしてどうやって賃貸に出せばいいのかと聞いてくるそうだが、バンコクでの投資は中国で不動産投資するより効率が良いし、特に小さい物件を買う方が(観光客に)貸しやすい、とインタビューに答えた。


3.不動産価格の高騰により、
中国人ミドルクラスは母国でなかなか不動産を買えなくなった。一方で最近の中国人民元高もあり、今、彼らの投資対象がタイの不動産に向かっているのである。さらにタイは中国人にとって人気の観光地であり、特にバンコク、プーケット、パタヤの不動産が買われている。

ところで、タイでは中国人観光客は中国人が家主の物件に宿泊するという調査結果があります。以前、韓国に中国人観光客が押し寄せた時に、観光バスからホテルまで中国資本のものを使われたので、韓国経済には大してお金が落ちなかったということが起こりましたが、同じようなことかも知れません。ただし、日本では彼らの爆買いで相当なお金が落ちたのですが、こればかりはさすがの中国資本でも取り込めなかったようです。

次回に続く

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Buyers from China are purchasing even more properties in Thailand as they look at the country being ideal for both personal and investment purposes, according to media reports. Thailand property is more affordable than many cities in China which is another reason Chinese buyers have started acquiring Thai real estate.

Between 2012 and 2015, Chinese buyers accounted for 20-30 per cent of the foreign customers Raimon Land Pcl had, but now this group accounts for nearly 60 percent, says Raimon Land CEO Adrian Lee to Reuters.

For Chinese investors, it can be easy to rent properties in Thailand without many hassles. Shu Feifei from Chegdu in western China has purchased 2 residential properties in Bangkok in the past couple of years and is able to let them out using Airbnb. Many other potential buyers are asking her questions about the process of buying and renting out units in Thailand.

“Investing there was a better option than investing in China. In Thailand, it’s good for foreigners to buy smaller properties, it’s easier to rent out too if they want to rent,” says Shu to the news agency.

The major issue preventing Chinese buyers from purchasing domestic real estate is China’s increasing home prices which have risen a great deal since the start of 2016. Even smaller cities are seeing large home price hikes after local governments in major cities like Shanghai placed restrictions to help cool off the markets. The yuan, China’s currency, has recovered recently after hitting a low in 2016 which has helped improve purchasing power.

It is not just the cheap prices that make Thailand attractive to foreign buyers. The country remains a popular holiday spot among Chinese visitors who are coming to the country in record numbers. The most popular places for Chinese buyers to purchase real estate are Bangkok, Phuket, and Pattaya.

中国人が狭小1ベッドルームを買う理由(その1)

中国人旅行者推移以前、中国マネー見参!でも4回にわたって書きましたが、バンコクで中国人のコンドミニアム購入が急増しています。

そして、最近の調査で判ってきたのが、タイで不動産を購入している中国人は、もちろん高級コンドを買う連中もいますが、主な購入層がミドルクラスで、予算的にも300万から500万バーツ(1,000万円から1,600万円)の物件に集中しているというものです。


添付は先月のセミナーで私が作成した資料の抜粋ですが、中国人購入者は最初は観光でやってきて、そこで母国の不動産に比べてタイの不動産が割安で投資利回りも高いことに気がつき、不動産購入に興味を持つというケースが多いようです。それが今、このグラフにあるように年間900万人もの中国人観光客が押し寄せて来ているのですから、コンドミニアムを買う人が増えるのも無理はありません。


しかしこれには大きな問題があります。タイではコンドミニアムの民泊利用は入国管理法違反、建築基準法違反、そしてホテル宿泊業という事業をやっているのに税金を払ってない脱税であり、違法であると政府がアナウンスしています。

しかし彼らは、それを知ってか知らずか、最初からAirbnbや中国の旅行会社を使って中国人観光客にホテルとして部屋を貸し出すことを目的に投資します。また、Airbnbもコンプライアンスの意識がない会社らしく、こういった政府のアナウンスにもかかわらず、今もタイのコンドミニアムを取り扱っています。


次回に続く

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中国マネー見参!(その4)

Money Laundering中国マネー見参(その2)の中で、取引先から私が聞いた話として、香港では中国本国からボストンバッグに大量の人民元を詰めた中国人がたくさんやってきて口座を開き、その後、海外送金して不動産を買っている、と書きました。

これは中国国内では政府の監視が厳しく海外送金が規制されているため、現金を一旦、資金移動が自由な香港に持ち込んでから海外に送金しているということです。

もっとも、私は専門家ではないので、これがマネーロンダリングなのかどうかまでは判りませんが、ちょっと調べてみるとこの図にあるような典型的マネロンスキームの例に酷似しています。


タイの場合でも、外国人に対するコンドミニアム購入要件として、外国から外貨で送金した資金を使って100%現金で買うこと、という条件があるので、ボストンバッグで
現金持ち込みしても買うことはできません。従って、まずは香港に持ち出してそこから外貨のまま海外送金するということになるのでしょう。ところで、日本でも中国人が東京のマンションを買っているという記事をかなり前に読みましたが、これも香港あたりから資金が飛んできているのかもしれません。

最近、日本でちょっとお金が必要になり、わずか100数十万円ですが、タイから日本の自分の口座に送金したところ、日本の銀行から電話がかかってきて、この資金の出処はどこかとしつこく聞かれ、それが明らかになるまで自分の口座に入金できませんでした。これも金融庁の指示だから仕方がないという説明でしたが、日本はそれなりにチェックが入っているのが分かります。ただ、こんなのはボストンバッグに現金を詰めて持ってこられたらチェックのしようがないわけで、そんなことぐらいで効果があるのかどうかは疑問ですが。

一方、タイの銀行は、私が不動産のダウンペイメント支払いのために日本から1,000万円ほど送金しても、資金ソースなど全く聞いてきませんでしたから、
中国人にとってタイの不動産購入は非常に容易だと思います。

ところで、投資人気国の第1位、アメリカは中国からの資金流入に文句を言わないような気がします。
あのビジネスマンであり不動産王のトランプ大統領が、不公正貿易で取られた資金が戻ってきたと喜ぶことはあっても、中国人の投資でアメリカの不動産価格が値上りするのはけしからんからチャイナマネー流入を規制する、などと言うとは思えないですから。

タイ政府はいまのところ、アメリカと同じく外貨流入ウエルカムという立場なので、マネロンはあまり気にしてないようです。そうやって考えていくと、中国人にとって人気第2位と第3位の国から不動産購入を嫌われるようになった今、人気第5位のタイが格上げされて、これからますます資金が流れてくるのだろうと思います。

すなわち、バンコクのコンドミニアムを既に買った人やこれから買う人は、今後のチャイナマネーによる価格上昇に便乗して値上り益を享受できるということなのかもしれません。中国マネーの行先を後追いでなく、先読みして投資すれば儲かる、という図式になってくるのでしょう。

PS: 
実は今日、このブログを書いた後、偶然、広東からタイに来ている中国人と話す機会があったのですが、中国都市部のコンドミニアム価格は高騰してしまい、中国人ミドルクラスにとってマイホームはもうとても買えなくなってしまっている。一方、北京や上海に比べるとバンコクのコンドミニアムは確かに相当安いし、貸した場合の利回りも高い。しかもタイは誰でも50歳以上になればリタイアメントビザが取れて老後を暮らすことができる。だから、一般のミドルクラスの人達は今、中国でのマイホーム購入を諦めて老後のマイホームとしてタイでコンドミニアムを買っている、とのことでした。かつて日本がバブルの頃、不動産価格が高騰した結果、多くの人達がマイホームを諦めたのを思い出しましたが、そういう話を聞くと、今、タイで不動産を買っている中国人は、実は本国でのマイホーム購入を断念せざるを得なかったちょっと可哀想な普通のミドルクラスであり、彼らの場合はマネロンではなさそうな気もしてくるのですが…。

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中国マネー見参!(その3)

オーストラリア前々回、中国人ミドルクラスの間で投資先国として人気が第3位のカナダで、あまりに多くの中国人の不動産購入が続いたため、いくつかの州が中国人バイヤーに制限をかけるようになってきたと書きました。

実は投資先国人気第2位のオーストラリアでも、中国人バイヤーの流入を警戒する下のような記事が出ていて、そのうちカナダのように規制が入るかもしれません。

もっとも、オーストラリア不動産への資金流入は中国だけでなく、アジア全体から買いが入っているようですが、特にマネーロンダリングのために不動産購入をする中国人に対する嫌悪感がオーストラリア人の間であるようです。

シドニー大学の調査によると、シドニー市民の過半数が外国人の不動産購入を禁止したほうがいいと答えていて、64%の人が外国人による不動産購入がオーストラリアの住宅価格高騰の原因だと答えています。

もっとも、アジア、特に中国マネーの流入が不動産価格を上昇させたという明確なエビデンスはないようですが、ただ、2012年から2015年にかけてシドニーの住宅価格は45%上昇し、2017年の第1四半期においては昨年同期比18.4%の上昇ということで、やはり、世界的な投資資金の割安な不動産への流入という構図自体は今も変わっていません。これもある意味、グローバルスタンダードの浸潤です。

ところで、オーストラリアの調査機関によれば、これまで中国人により約25億米ドルの資金がオーストラリアに流入し、その内、7億5,000万米ドル、つまり3分の1近い資金が不動産購入に回ったとのことです。

その理由として、オーストラリアの場合、特に規制が緩やかなので、中国人にとって
様々な方法で汚職や賄賂で得た資金を洗浄することができるからとのことであり、何やら危ない資金が中国から大量に入り込んでいるようです。

次回に続く

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A majority of residents in Sydney are opposed to foreign property ownership, according to a University of Sydney report. Buyers from Asia have flooded the market causing housing prices to increase drastically in the past few years. In addition to this, there are some concerns about Chinese buyers purchasing Australian real estate to launder money.

Over half of those surveyed responded that foreigners should not be allowed to purchase property in Australia with only 4 per cent strongly supporting foreign real estate ownership. A total of 64 per cent of people asked in the survey believe foreign investment is the reason housing prices in Australia have skyrocketed.

Investment from Asia, and China in particular, has grown since 2015. However, there is little evidence to connect the rising housing prices to the influx of Asian property buyers, shows data from the Australian Treasury. Real estate prices in Sydney jumped by 45 per cent between 2012 and 2015 and are up 18.4 per cent in the 1st quarter of 2017 when compared to the same period last year, reports the Asia Times.

Another concern about the increase in real investment from Chinese buyers in Australia is money laundering. Some Chinese citizens are believed to have used money from corruption to acquire international property. The Chinese government has launched 2 programs to catch allegedly corrupt citizens who have fled overseas and are tracking several suspects in Australia, according to Asia Times.

More than USD2.47 billion of money transfers made by Chinese investors have been investigated by Australian financial intelligence officials. Of this total, USD750 million has been placed in property investments. Individuals still have many ways to launder money in Australia, despite the efforts of the government to stop this practice. Real estate transactions continue to be one of the preferred methods of this, reports Transparency International. That’s because Australia has more gaps and loopholes in place than other countries.

中国マネー見参!(その2)

market share私はReDevというカナダの商業不動産投資会社のエージェントでもあり、そこの香港支店とも親しいのですが、話を聞くとボストンバッグに大金を詰めて中国本土から香港にやってきたミドルクラスの投資家たちが、HSBCやハンセン銀行に口座開設し、その口座から直接送金して海外で不動産を買っているとのことでした。

現在、香港の主だった銀行は日本人には厳しくてなかなか口座も開かせてくれなくなりましたが、口座を開いただけであとはドーマントになるまでほったらかしの日本人とは違って、中国人は多額の資金移動を伴うのでお得意様のようです。


ところで、中国の銀行がタイの不動産を買う資金まで融資してくれるというのは初耳です。そういえば、ReDevの香港所長が、中国人はタイの不動産もカナダの不動産も両方同じ口座を使って一緒に買っていると言っていましたが、香港はタックスヘイブン(租税回避地)であり、投資に対して税金が一切かからないというメリットがあるので、ここをキーステーションにして世界の不動産に投資しているのだろうと思います。

自力で資金を集めて全額現金で買わなければならないという我々に比べて、中国人は銀行が物件価格の7割までローンを出してくれるというのでは、我々には相当なハンディがありますね。

いずれにせよ、今後中国からさらに大量の投資資金がバンコクに流れ込んでくれば、いずれ彼らが香港やシンガポールの投資家を抜いて、外国人枠に占めるマーケットシェアNo.1になるかもしれませんね。それも、ターゲットが500万から1,000万バーツということなので、ダウンタウンからミッドタウンフリンジの30㎡から50㎡の物件が値上りするのかもしれません。

でも一方で、彼らはすぐにルール破りの中国人旅行者に貸す民泊を始めるので、外国人枠の中で中国人比率が高いプロジェクトは敬遠しておいた方がいいと思います。

次回に続く

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中国マネー見参!(その1)

china moneyここ数年、チャイナマネーがタイでコンドミニアムを買っているのは目についていましたが、アメリカ西部やカナダに比べればまだ目立っていませんでした。

昨年あたりから、カナダのいくつかの州では地元のカナダ人から苦情が出始めたため、税金を上げて中国人の不動産購入を制限するようになってきたと聞いていますが、これからはいよいよタイが次のターゲットになるのかもしれません。

以下は、バンコクポストの記事です。

中国政府が資金の海外流出を止めようとやっきになっているにもかかわらず、中国人投資家は今もタイの不動産を買い続けている。その理由は、中国に比べてタイの不動産価格が割安で利回りも高く、さらにプレビルドのダウンペイメントやトランスファータックスも小さいからである。

今、タイ不動産を買っている中国人はミドルクラスが多い。彼らにとってタイのコンドミニアムは価格が安いだけでなく、利回りも5%位なので、20年で投資資金を回収できるというのも魅力である。一方、北京や上海では投資利回りは2%しかないので回収に50年かかる。

中国の海外不動産関連ウエブサイトによれば、中国人のタイ不動産に対する昨年第2四半期の需要は、2015年の同じ四半期に比べて2.8倍にもなったとのことである。

また、中国の各銀行もこういった中国人投資家がバンコクやパタヤ、チェンマイ、プーケット等で不動産を購入する際に、購入金額の最大7割までローンを貸し出している。

そして、大半の投資家が金額にして500万から1,000万バーツ(1600万円から3200万円)の物件を物色しているが、中国人投資家にとってタイは今、アジアの中で最も人気のある投資先になっている。

現在、タイは中国人にとってアメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドに次いで5番目の人気投資国家であり、昨年は1棟全部を買ってホテルにコンバートしたり、まとめ買いして個人投資家に転売したりする企業もあった。

次回に続く

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No slowing Chinese interest in Thailand Property
Even with capital controls in place from the government, Chinese buyers continue to invest in Thai real estate due to its low prices and above average returns, reports local media. In addition to being cheaper, in some cases down payment rates and property transfer fees are lower in Thailand than in China.

Buyers from China tend to be from the middle class and like the fact that property in the Kingdom is cheaper and comes with less sales-purchase conditions. Investors who buy property and rent it out in Thailand are able to realise a return in roughly 20 years. This is significantly less than in Beijing and Shanghai where it can take more than 50 years to get a return on investment.

Chinese demand for Thai properties increased by 180 per cent in the 2nd quarter last year from the same period in 2015, according to Chinese overseas property website Juwai.com. Banks are helping buyers from China obtain financing for these properties.

“There are many Chinese banks facilitating Chinese buyers in many key destinations like Bangkok, Pattaya, Chiang Mai, Rayong, Phuket, Udon Thani and Ubon Ratchathani. They offer mortgage loans of up to 70 per cent per cent of property prices,” says Wason Khongchantr, Managing Director of Modern Property Consultants, to the Bangkok Post.

A majority of Chinese buyers want condo units priced between THB 5 and 10 million while there is also demand for units cheaper than this in some areas of Thailand. Prices in this range are significantly less than similar unit sizes and styles in Shanghai. This has seen Thailand become the most popular country for Chinese real estate investors in Asia.

“Thailand was ranked the 5th top country where Chinese looked for property to buy after US, Australia, Canada and New Zealand. Last year some purchased entire condo towers to either convert into hotels or resell to buyers in China,” says Wason.

タイのコンドミニアムを買う外国人調査結果(その4)

購入意欲さて、プラスプロパティのレポートはここまでですが、この調査結果からまず分かるのは、最近の不動産市場全体の低迷もあって、ゲンガムライによる転売目的の人はほとんどいなくなっているということです。

もともと、こういう投機的な購入は富裕層、中間層を問わずタイ人に多く、3、4年前には新規プロジェクトの3割、プロジェクトによっては5割が転売目的の投機的な買いといわれていましたが、このグラフからも分かるように、現在のタイ人の住宅購入意欲もかなり落ちてきていて、価格が下落中のシンガポールに近くなっています。

一方、外国人の場合、タイに居住、非居住を問わず、投資目的の人の大半がしばらく賃貸運用した後に売却するという投資の王道ともいうべきプランを持っています。こういう投資家がほとんどを占めるということは、転売に失敗した売りが一度に出てきて値崩れするということがないというメリットがあります。

ただ、やはり気になるのは、多くのデベロッパーがハイエンドにシフトする外国人需要頼みになりつつあることです。外国人需要は自国通貨の為替や金利、自国の景気や不動産市場に影響を受けるといった変数が多いため、それほど盤石な需要ではなく、バンコクのコンドミニアム市場全体をコンスタントに牽引できるとは思えません。

また、外国人需要程度でコンドミニアム市場全体が回復するというほど、バンコクのマーケットは小さくないような気がするし、やはり、結局は現在様子見をしているタイ人が市場に戻ってこないことには難しいだろうと思います。

いずれにせよ、外国人といってもほとんどがアジア人で、特に香港、シンガポール、そして最近台頭しつつある中国からの投資等で8割にも達しているわけで、この投資家達の予算が400万から800万バーツ(1,300万円から2,600万円)に集中しているのは留意しておくべき点です。

外国人だからといって皆がラグジュアリーやスーパーラグジュアリー級のプロジェクトばかりを買っているのではないし、CBREのレポートでも外国人需要は500万から1,000万バーツに集中していると言っているので、1,500万から2,000万円が予算のボリュームゾーンである日本人投資家ともほぼかぶっていることが分かります。

次に、タイに居住する外国人の需要は自己居住比率が高いこともあり、2ベッドルームの比率が高くなっています。一方、非居住者の場合、自分で住むわけでもないので価格的に手頃で買いやすい1ベッドルームを好むようですが、それでも予算から判断してほとんどが広めの1ベッドで平米単価も12万バーツ以上、すなわちアッパークラス以上のセグメントと推測できます。

また、この5年間でタイに居住する外国人の需要が8倍にも増えたということは、タイのコンドミニアムは買っておいて損はない、家賃を払うより買ってしまった方が得だと考える人が多いということだろうとも思います。外から見ている人でなく、実際にタイに住んでいる外国人の方がマーケットの動きを実感しているはずであり、その彼らが買っているというのは心強いはずです。

そういう私も現在、35~55平米の1ベッドや小さな2ベッドルームながら、アソーク、トンロー、オンヌットと3つのコンドに投資していますが、ロケーションと間取り、グレードセグメントさえ間違わなければ、バンコクのコンドミニアム投資で損をすることはまずないだろうという安心感があるからです。

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タイのコンドミニアムを買う外国人調査結果(その3)

LPN Target
一方、サンシリが香港、シンガポール、中国、台湾等の海外で販売したプロジェクト等は、タイに居住していない外国人が購入者であり、これが2つ目のカテゴリーの外国人需要である。

過去2年間で、このカテゴリーで購入したユニットの82%がイールドプレイの投資目的で購入されたが、4%は転売目的、そして残りの14%は自己居住用であった。

タイプ別では、1ベッドルームユニット(71%)、2ベッドルームユニット(16%)、スタジオ(11%)と続き、最も人気のある価格帯は4~6百万バーツ(55%)(約1,300~2,000万円)、続いて6〜8百万バーツ
(35%)(約2,000~2,600万円)である。

また、購入者の多くは、香港、シンガポール、マレーシア、中国、日本、台湾等、83%がアジア諸国からのもので、残り(11%)はヨーロッパであった。

プラス・プロパティによれば、
「タイのコンドミニアム、特にバンコクのコンドは香港やシンガポールのそれよりも大幅に低価格であり、また、賃貸後に転売した場合の総合投資リターンも大きい。これが自己居住目的と投資目的の両方の外国人購入者の関心を引く要因になっている。
また、その他の要因としては、タイデベロッパーの信頼性とアフターサービスの良さがある。例えば、不動産管理サービス、投資手続きのサポート、入居者募集、利回り保証、及び販売後のサポート体制等がある。
ただし、不動産管理会社は前述の外国人需要を満たす人員体制を確立しなければならない。例えば、顧客サポート要員は英語だけでなく、中国語のような他の言語でもコミュニケーションできる必要がある。
今後、
ASEAN経済共同体(AEC)に向けて競争に勝ち残るためには、各国の文化を理解した上での外国人需要を満たす顧客サービスが必要なのである」。

次回に続く 

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ส่วนกลุ่มที่ 2 คือดีมานด์ชาวต่างชาติที่ไม่ได้อาศัยอยู่ในประเทศไทย ขอยกตัวอย่างโครงการของแสนสิริที่นำออกไปขายต่าง ประเทศ เช่น ฮ่องกง สิงคโปร์ จีน และไต้หวัน ในช่วง 2 ปีที่ผ่านมา มีสัดส่วนการซื้อเพื่อลงทุนปล่อยเช่าถึง 82% ขายต่อ 4% และอีก 14% เป็นการซื้อเพื่อเป็นบ้านหลังที่สองสำหรับอยู่อาศัยเอง 

สำหรับประเภทห้อง พบว่ารูปแบบ 1 ห้องนอนได้รับความสนใจสูงสุด (71%) ถัดมาคือ 2 ห้องนอน (16%) และประเภทสตูดิโอ (11%) ระดับราคาที่นิยมที่สุดคือ ช่วงราคา 4 – 6 ล้านบาท (55%) รองลงมาคือ 6 – 8 ล้านบาท (35%) ลูกค้าส่วนใหญ่ เป็นชาวเอเชียคือ ฮ่องกง สิงค์โปร์ มาเลเซีย จีน ญี่ปุ่น และไต้หวัน (83%) ที่เหลือคือยุโรป (11%) 
“ปัจจัยบวกที่ทำให้คอนโดมิเนียมในไทย โดยเฉพาะกรุงเทพฯ เป็นที่สนใจของต่างชาติทั้งแง่ซื้อเพื่ออยู่อาศัย และซื้อเพื่อการลงทุน เป็นเพราะว่ามีราคาที่ถูกกว่าฮ่องกงหรือสิงคโปร์อยู่มาก และมีผลตอบแทนการปล่อยเช่าและขายต่อที่ดี รวมถึงภาพลักษณ์ น่าความเชื่อถือของผู้ประกอบการไทย และการบริการหลังการขายที่มีคุณภาพ มีความพร้อมที่จะเข้ามาดูแลและอำนวยความ สะดวกให้แก่นักลงทุนในการบริหารและจัดการอสังหาริมทรัพย์แบบครบวงจรด้วยความเชี่ยวชาญ ทั้งในแง่ของการลงทุน การ ช่วยหาผู้เช่าและการันตีผลตอบแทนในระดับที่น่าพอใจ รวมไปถึงความพร้อมด้านบุคลากรที่จะช่วยดูแลหลังการขาย 
ซึ่งในปัจจุบันผู้ประกอบการด้านการบริหารโครงการต้องปรับตัวเพื่อรองรับอุปสงค์ต่างชาติเหล่านี้อย่างมาก ทั้งการดูแลลูกค้า ความสามารถทางภาษาของเจ้าหน้าที่สามารถสื่อสารได้มากกว่าภาษาอังกฤษ อาทิ ภาษาจีน เป็นต้น พร้อมทั้งให้บริการด้วย ความเข้าใจวัฒนธรรมในแต่ละเชื้อชาติ ซึ่งจะสร้างความได้เปรียบในการแข่งขันพร้อมก้าวเข้าสู่ประชาคมเศรษฐกิจอาเซียน (AEC) ที่จะเป็นจุดเชื่อมต่อสำคัญไปสู่อุปสงค์ต่างชาติซึ่งจะส่งผลให้ภาพรวมตลาดอสังหาริมทรัพย์ เกิดการเติบโตและขับ เคลื่อนต่อไปได้ในอนาคต” นายอนุกูล กล่าว 

タイのコンドミニアムを買う外国人調査結果(その2)

外国人需要その2種類の1つ目は、タイに住む外国人購入者である。プラスプロパティのデータによれば、2012年から2017年の5年間でこの外国人需要が約8倍に拡大したことを示している。

また、この需要の大部分(72%)は自己居住用コンドミニアムの購入であり、残りの28%が投資目的によるものであった。

尚、投資目的のグループが購入した28%のユニットの内、21%が賃貸に出してイールドプレイで運用され、7%が短期売却益を狙うゲンガムライ目的であった。地域別には、バンコクの需要が最も拡大し、販売ユニット数全体の58%を占めた。そして、プーケット、チョンブリ、ホアヒン等の海岸リゾート地域が2番目に高かった。(それぞれ16%、13%、6%)。そして、チェンマイ、パタヤなどの観光都市の需要はともに2%増加した。

次にこれらコンドミニアムの購入者グループを見ると、アジア人(58%)、ヨーロッパ人(29%)、アメリカ人(7%)であり、タイプ別で言えば1ベッドルームが最もよく売れた(51%)。そして、 2ベッドルーム(30%)、スタジオ(17%)、3ベッドルームと続いた。

また、価格的に最も人気のある価格帯は5~700万バーツ(31%)(約1,600~2,300万円)で、これに続いて3~5百万バーツ(1、000~1,600万円)と7~10百万バーツ(2,200~3,200万円)の価格帯、それぞれが21%ずつであった。

次回に続く


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หากวิเคราะห์ภาพรวมของดีมานด์ต่างชาติจากการเก็บข้อมูลของพลัส พร็อพเพอร์ตี้ในช่วง 5 ปีที่ผ่านมา แบ่งได้เป็น 2 กลุ่ม กลุ่มแรกคือ ลูกค้าต่างชาติที่อาศัยอยู่ในไทย ตั้งแต่ปี 2555 - 2560 อุปสงค์ต่างชาติขยายตัวถึงกว่า 700% ซึ่งดีมานด์ส่วนใหญ่ ซื้อคอนโดมิเนียมเพื่ออยู่อาศัยเองถึง 72% และซื้อเพื่อลงทุน 28% ในส่วนนี้เป็นการปล่อยเช่า 21% และขายต่อ 7% 
โดยดีมานด์ในกรุงเทพฯ มีสัดส่วนการขายมากที่สุด (58%) รองลงมาเป็นพื้นที่ติดทะเลอย่างภูเก็ต ชลบุรี หัวหิน (16%, 13%, และ 6% ตามลำดับ) สุดท้ายคือพื้นที่ท่องเที่ยวในภาคเหนืออย่างเชียงใหม่และแหล่งท่องเที่ยวอย่างพัทยา (เท่ากันที่ 2%) 
โดยผู้ซื้อ 3 อันดับแรกคือเอเชีย (58%) ยุโรป (29%) และอเมริกา (7%) ส่วนรูปแบบคอนโดมิเนียมที่ได้รับความนิยมมากที่สุด คือ รูปแบบ 1 ห้องนอน (51%) รองลงมาเป็นรูปแบบ 2 ห้องนอน (30%) และรูปแบบสตูดิโอ (17%) นอกนั้นเป็นรูปแบบ 3 ห้องนอน และรูปแบบเพ้นท์เฮาส์ ระดับราคาที่นิยมที่สุดคือ ราคา 5 – 7 ล้านบาท 31% ตามด้วย 3-5 ล้าน และ 7-10 ล้าน เท่ากันที่ 21% 

タイのコンドミニアムを買う外国人調査結果(その1)

Market Turnaroundプラスプロパティから、タイのコンドミニアム市場はいよいよ底を打ち、リバウンドが始まったというピーカンなレポートが出ています。

彼らによると、外国人需要が今のコンドミニアム市場を牽引していて、それによりマーケットのリカバリーが始まった、というものです。

私個人としては、かなりポジショントークが入っていると思いますが、まずはこのちょっと大げさなレポートを見ていくことにします。

レポート内容:
デベロッパー各社は外国人需要を取り込むために、この5年間、海外での販売活動に注力してきた。その結果、周辺諸国に比べて割安感がある、利回りが高い、ASEANの中心にあるという地理的優位性、そして販売後の充実した顧客サービスという点で、外国人投資家にとって魅力的な投資対象となってきている。


これまでのタイ経済の不透明感、家計債務の高止まりにより、デベロッパーはアッパーミドルクラス市場に販売をシフトしてきたが、同時に外国人市場にもマーケティングを展開してきた。

グローバル・プロパティガイド・リサーチによれば、バンコクCBDのコンドミニアム価格は香港のそれのわずか5分の1であり、またシンガポールの半分である。従って、まだ価格上昇の余地は十分あるし、さらに今後のマストランジットシステムの開発が投資に拍車をかけている。

実際、サンシリを筆頭にタイのデベロッパーは2012年から海外市場にシフトし始めた。そして、2016年に入ると、デベロッパー各社は次々とこの外国人需要にターゲットをシフトし始め、スパライとイースタン・スターが中国で販売会を開き、アナンダーも香港、シンガポール、台湾でマーケティングを始めた。

この結果、外国人の間でタイのコンドミニアムの魅力が知られるようになったのだが、実はこの需要には2つの種類がある。

続きは次回に


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พลัส พร็อพเพอร์ตี้ ผู้เชี่ยวชาญด้านบริหารและจัดการอสังหาริมทรัพย์ครบวงจร เผยสัญญาณตลาดคอนโดมิเนียมเริ่มฟื้นตัว ดี มานด์ต่างชาติหนุน ผู้ประกอบการหลายรายปรับกลยุทธ์เดินสายโรดโชว์ต่างชาติ หลังพบในระยะ 5 ปี อุปสงค์จากต่างชาติเติบโต เร็ว ทั้งที่อาศัยอยู่ในไทยและจากแต่ละประเทศ เหตุอสังหาฯ ไทยมีความน่าสนใจ ราคาอยู่ในระดับต่ำ มีผลตอบแทนที่ดี เมื่อ เทียบกับเพื่อนบ้าน เป็นศูนย์กลางอาเซียน มีบริการหลังการขายที่ได้มาตรฐานสากล ง่ายต่อการตัดสินใจลงทุน 

นายอนุกูล รัฐพิทักษ์สันติ กรรมการผู้จัดการ บริษัท พลัส พร็อพเพอร์ตี้ จำกัด ผู้เชี่ยวชาญด้านบริหารและจัดการอสังหาริม ทรัพย์ครบวงจร เปิดเผยว่าสัญญาณการฟื้นตัวของตลาดคอนโดมิเนียมเริ่มดีขึ้นอย่างเห็นได้ชัดตั้งแต่ครึ่งหลังปี 2559 มีโครงการ ใหม่เข้าสู่ตลาดเพิ่มขึ้น 32% เมื่อเทียบกับช่วงเดียวกันในปีก่อน 
แม้ว่าจะยังเป็นช่วงที่มีความไม่แน่นอนทางเศรษฐกิจและหนี้สินภาคครัวเรือนที่อยู่ในระดับสูง แต่ผู้ประกอบการเริ่มปรับ กลยุทธ์ทางธุรกิจโดยเน้นตลาดระดับกลางและบนมากขึ้น อีกทั้งผู้ประกอบการได้ขยายตลาดไปต่างประเทศเพื่อดึงกำลังซื้อ จากกลุ่มลูกค้าและนักลงทุนชาวต่างชาติที่ปัจจุบันให้ความสนใจอสังหาริมทรัพย์ในประเทศไทยค่อนข้างมาก 
เพราะมีข้อได้เปรียบในภูมิภาคหลายประการ นอกจากจะมีทำเลที่ตั้งอยู่ในศูนย์กลางของแถบเอเชียตะวันออกเฉียงใต้แล้ว ยัง เป็นแหล่งการลงทุนด้านอสังหาริมทรัพย์ที่มีโครงการเปิดขายมากที่สุดในกลุ่มอาเซียนเขตลุ่มแม่น้ำโขง (CLMV) อีกทั้งราคา เฉลี่ยทั้งบ้านเดี่ยว ทาวน์เฮาส์ ตึกแถวและห้องชุดพักอาศัยยังถูกกว่าหลายประเทศด้วย 
โดยข้อมูลจาก Global Property Guide Research ระบุว่าราคาคอนโดโดยเฉลี่ยต่อตารางเมตรใน ทำเลพื้นที่เศรษฐกิจชั้นในของไทยมีราคาต่ำกว่าฮ่องกงกว่า 5 เท่า และสิงคโปร์กว่า 2 เท่าตัว จึงทำให้มีโอกาสที่ราคาจะปรับขึ้น ไปได้อีกมาก นอกจากนี้ศักยภาพของทำเลที่อยู่บริเวณรถไฟฟ้าและการลงทุนเส้นทางรถไฟฟ้าใหม่ๆ ในไทยยังเป็นปัจจัยที่ช่วย ส่งเสริมให้เกิดการลงทุนในอนาคต 
ในช่วงปี 2559 ที่ผ่านมาจึงเห็นผู้ประกอบการไทยที่เริ่มปรับตัวโดยการออกไปรุกตลาดต่างชาติอย่างจริงจัง อาทิ บริษัท ศุภาลัย จำกัด (มหาชน) บริษัท อีสเทอร์น สตาร์ เรียล เอสเตท จำกัด ไปโรดโชว์ที่จีน รวมถึงบริษัท อนันดา ดีเวลลอปเม้นท์ จำกัด (มหาชน) ก็รุกตลาดต่างประเทศที่ฮ่องกง สิงคโปร์ และไต้หวัน 
อย่างไรก็ตามผู้ประกอบการไทยได้เริ่มบุกตลาดต่างประเทศตั้งแต่มี 2555 เป็นต้นมา โดยบริษัท แสนสิริ จำกัด (มหาชน) นับ เป็นผู้ประกอบการไทยรายแรกๆ ที่ได้ไปรุกตลาดต่างชาติ และมีจำนวนยูนิตที่ออกไปขายในต่างประเทศสูงเป็นอันดับต้นๆ ใน ตลาดทั้งการทำโรดโชว์ในฮ่องกง สิงคโปร์ ไต้หวันและจีน รวมถึงการเปิดจองคอนโดมิเนียมโครงการต่างๆ ที่ต่างประเทศพร้อม กับประเทศไทย ส่งผลให้ตลาดอสังหาริมทรัพย์ของไทยเป็นที่รู้จักของชาวต่างชาติเพิ่มมากขึ้น 
 

一人負けのタイバーツは今が底値?

バーツ安

今回のセミナーで、各種新聞や調査機関のコメントを載せて、今も外国人投資家がバンコクCBDのラグジュアリー・コンドミニアムを買い続けている最も大きな理由は、今の外国為替市場でのタイバーツ安によるところが大きいと話しました。

 

これにより、バンコクのコンドミニアム価格が現地通貨ベースで値上がりしても為替で相殺されてしまい、香港、シンガポール、台湾等、アジアの先進国から見れば、いまだにバンコクのCBDは割安に見えるわけです。

同様に、我々は円でバーツ資産に投資しようとするのですから、米ドルは直接的には関係ないことを認識すべきです。タイ経済が更に低迷すればバーツ安になりますが、一方でアベノミクスが成功すれば更なる円安につながるということであり、バーツ安と円安が同時に起これば円/バーツのレートは動きません。だから、米ドルが90円になったら買おうと円/ドルレートばかり見ていても仕方がないということも知っておくべきです。 

 

このグラフ(注:棒グラフが上に行くほどタイバーツが売られているということです)はセミナー直前の6月末のものであり、この後、選挙で自民党が圧勝したこと、イギリスに新首相が就任し、BREXIT危機もとりあえず落ち着いてきたことから、このところ5%以上も円安ドル高に振れています。

 

その結果、円/バーツ相場も2.9円強から3円強へと、今はやや円安に触れていますが、一時の3.6円から見れば、円高基調は変わってないようにも思えます。もっとも、為替ほど先が読めないものはなく、誰にも先のことは分かりませんが。

 

ただ、我々のような円でのフルエクイティ投資(現地通貨でレバレッジをかけず全額自己資金投資のこと)をする投資家にとって、為替変動は影響が大きいことを認識しなければなりません。

 

今のタイ経済の低迷状態は少なくとも今年一杯は続きそうなので、タイバーツ安が反転するにはもう少し時間がかかりそうな気がします。

 

従って、もしこの円高バーツ安基調が今後も続き、現在の3円から2.7円程度まで動く可能性もあると思うのであれば、これは物件価格が1割値上がりするのと同じことです。つまり、バンコクのコンドミニアム価格は年率5%から6%の値上りというのが一般的な統計結果であり、実に2年分の値上りを為替の短期変動で取れてしまうわけです。

 

従って、今後、為替がもっと円高になった時に一挙に残金を送金してタイバーツに変えてしまうことができるプレビルド投資は為替変動に対する柔軟性があり、為替の変動リスクを抑えたいという人には魅力があります。

 

これまで私は、円安基調が続く中で、新築プレビルド物件との価格の乖離が大きいエリアでの築浅中古物件投資を勧めてきましたが、今の為替状況は円高基調という微妙なところがあり、もし為替でも柔軟に対応したいというのであれば一度に全額支払わなければならない中古より、プリセールとリセールを含めたプレビルド物件も検討していいと思います。


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